どもども。こんばんは。すずきです。

ひさーしぶりにプログラムをリリースしました!
そのプログラムとは「湘南フレーム (Click!) 」という画像を自動的に加工しちゃうプログラムっす。
今回は、プチデンソーの「プチ・ホームページサービス (Click!) 」にも協力してもらって、「プチデンソー」のキャラクター画像を使わせてもらいました。今まで利用が無理と思われていたPNG画像でシャドウを表現しています。

たぶん、これからPNG画像が流行るんだろうなー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんにちは。すずきです。
今日は、うちの奥さんのことで、なんとなくメモしておきたいことを、書きたいと思います。


うちの奥さんは、本当のことを言います。僕はそれがとても好きです。


たとえば、先日テレビCMで流れていた「tokyo tower」という映画について、「あれ?この映画、えつ(奥さん)は、先に映画館で見たんだっけ?」と聞くと、「DVDで見たんだよ」と答えました。

僕が「この『tokyo tower』と、この前みた『love song』、どっちが面白い?」と聞くと、「まったく違うモノだから比べられない」と言われました。僕は、そのとおりでしょうね。ほほほ。と思いました。彼女に何かと何かを比べさせると、だいたいは「別ものだから比べられない」と返されます。
僕はそれが小気味良くて好きです。


また、昨日、カフェで食べたクレソンですが、僕はクレソンの名前を思い出せなくて、「ねぇねぇ、この『葉っぱ』ラディッシュみたいな辛みがあるよ。」と言いました。彼女は「クレソンでしょ」とあきれて言います。僕はそれを気にせず、「大根みたいな味がするよ」と続けました。すると、彼女はどれどれとクレソンを一口食べ、一言「クレソンの味がする」と言いました。


僕は小気味良いなぁ、、と感心してしまいました。


僕はいよいよ楽しくなり、帰りの車の中で、カーステレオから流れる斉藤和義の歌詞の意味を聞いてみました。彼女は意外にも斉藤和義が好きなので、意味深な斉藤和義の歌詞について、何て答えるのか、とても楽しみでした。


その歌は、「僕の踵はなかなか減らない」です。歌詞はこんな感じ。



カラカラ頭 しわが足りないから
頭カラカラ 知ってしまったから
のどもカラカラ レモン絞ったから
僕の踵(かかと)はなかなか減らない



「ねぇねぇ、なんでなかなか踵(かかと)が減らないんだろうね?」僕が運転をしながら、そう聞くと、彼女は2秒ほど考えて、こう答えました。


「・・・あまり歩かないんじゃない?」


・・そのまんまだなぁ。
彼女は本当のことばかり言います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上:プレゼントとギャツビー  下:プレゼントの中身 (写真をクリックすると拡大します)
 今日は僕の誕生日でした。今年の誕生日は台風です。会社は早い時間に帰宅することをすすめ、僕も普段より少し早く家に帰りました。


 家では、奥さんがパスタのなんとかかんとかというミートソースのデミグラスソース風味と、鯛のカルパッチョレモンクリームソース、それと、ローストビーフバルサミコ風味を作っていました。モンムスーというスパークリングワインをあけ、乾杯です。


 どれもとても美味しく、あぁ幸せ。彼女は、席を立ってプレゼントを渡すと、それをあける僕の顔をちらりちらりと見ていました。


 僕のイニシャル入りのハンカチと、メッセージカード。万年筆と手帳が入っていました。どれもこだわりの道具のようで、僕はひとつひとつ、猫のギャッツビーに匂いをかがせました。


 ギャツビーはコットン100%のカードや上質なハンカチ、手帳にスリスリと顔をこすりつけ、「うーん、いいねぇ、これはいいものだねぇ」と目を細めました。僕も、目で「そうだろう、そうだろう、僕にもなんとなくわかるよ」とウィンクします。彼女は「ギャッツィに見せてないで、早く他のも見てよ!」と、すこしイライラしながら言いました。僕は、ひゃぁひゃぁ笑いながら、ゆっくりとプレゼントをあけました。


 僕はこんなにいろいろ用意してもらわなくても、毎日、本当に幸せなんだけれど、、、と思いましたが、わざとらしくならないように嬉しい顔をしました。もう「喜ぶ」必要がないほど、僕は幸せなのです。それを、うまく伝えられたらいいのですが、彼女としてはもっと向上心を持ってほしいのでしょう。その気持ちもよく分かります。


 いっぽう僕が彼女に贈るプレゼントは、毎年、プレゼントと呼べるものではない、というくらい、的はずれなものばかりです。今日も「あぁ、わたしはこんなに準備しているのに、あなたがくれるプレゼントといったら、、、ねぇ、わたし、かわいそうだと思わない?」と涙をぬぐっていました。


 来年こそは、喜ばれるプレゼントをしたいなぁ、、と、頭を悩ます自分。と同時に、そんな悩みを持てること自体、本当に幸せなことなんだよな、と思いました。


● おまけ
彼女が、プレゼント探しをするサービスでもしようかな、と言っていました。むしろ、僕が利用したいよ、、と思いました。僕のようにプレゼント探しに困っている方がいましたら、SUPPORTのページからご連絡をどうぞ。(って勝手に紹介していいのかな・・・)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日記のこと。


あれから、あれやこれや、と日記帳について考えた末、日々思い浮かんだことを、ノートに書き残すことになりました。ノートがないときは、雑誌の端などに、えしょえしょと書き込む次第です。


思えば、ノートに日記を書き残すなんて、高校生ぶりなのですが、そんな大したこともないことが、10年たったら、とても味のあることに思えたりするものですね。「誰かに読ませるためではない」ことの貴重さを心地よく感じています。


もちろん、ホームページも好きなので、ゆっくりではありますが、テキストを書くためのホームページも作り始めました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
〜 日記計画その後 〜


モリさん(Click!) にさっそく木目の画像について聞いてみたのですが、画像がすべて拡大写真だから、素材として使うには不向きじゃないか、ということになりました。むしろ、以前モリ家 (Click!)(Click!) から結婚祝いとしていただいたカリンのキャンドルスタンド (Click!) をカメラで撮って、それを使ってみては、とアドバイスをもらいました。


このキャンドルスタンドをもらったときは、もう驚きと驚きと、驚きで、あたふたとするばかりでした。うちにはこのようなしっかりとした木製の家具はありませんでしたし、なにより、突然こんな素敵な家具を贈っていただくなんて、身に余る思いでした。


モリさん曰く、カリンは優しい赤みを持つ木材で、使っているうちにもっと良くなっていく、とのこと。素敵すぎる。さっそく家具をどこに置こうか、と、目をきらきらさせている奥さん。それを見ながら、あぁ、この家具がいつか落ち着いた色を持つころ、それに見合った家庭にしたいな、と思ったのでした。


そんなことを思い出しつつ、日記計画は進行しております。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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